10/31/2007

出会いと別れ


           (上下共通)Nikon D70 10.5mm f/2.8


猫を本格的に撮り始めた頃によく行っていた海岸。
必ずこの子が迎えてくれてた・・。
3年過ぎた今、猫を撮りにこの場所に行く事はなくなった。


6 コメント:

min さんのコメント...

この子に会えなくなったんだね
この場所ののらたち 本当に数が少なくなったもんね
ちょっとさびしいね
 そして撮影場所にも歴史があるね
そういえば私も随分江ノ島にのらを撮りにいってないなー

MAR さんのコメント...

MINさん
この場所も昔は良かったんだけどね。
今は、ほんと海を見にこの場所に行くだけかな。それでも必ずこの海の家は覗いてしまう・・。

fubirai さんのコメント...

これはMARさんにとって試練だったでしょうね
思い入れもある仲良しの子が
ある日いなくなってしまう・・・
最近猫を撮り続ける事の難しさを
痛感しています。

MAR さんのコメント...

fubiraiさん
野良猫を撮っている者についてまわる試練ですよね。頭ではわかっているのですが、やっぱり辛いですよね。僕もたまに何のために写真を撮っているんだろうって思う事があります。でも、結局は猫が好きなんですよね。最近はその気持ちだけでいいんじゃないかと思っています。

日向ぼっこ さんのコメント...

いなくなった子達はどこに行ったんだろう・・・って、考え込んでしまうことあります。姿を求めて何週間も探したことも。世話をしていた野良猫が、車に轢かれて淘汰されていく、、、そんなことも、もう何度もありました。でも、私は前向きにも考えます。もしかしたら、知れずにいなくなった子は私のような猫好きの人に飼われているかも知れないって。色んな可能性があります。猫には猫の猫生があります。^^
自由に動ける足を持っているんだもの。どこかで、元気にやっているかもしれませんよ。

ただ、こういう環境で生きている猫の暮らしはこれで仕方ない、と思うのはいけないと思ってます。少しでも、彼らが暮らしやすい環境を作っていくのは、人間の役目・義務だと思うから。努力することで、発展・進歩があるのだから。
少しでも野良ちゃんが住みやすい世界にしたいですね!^^

MAR さんのコメント...

☆日向ぼっこさん
ほんと、そうですよね。
彼らには彼らの猫生がある。僕らの都合で生活しているわけではないし^^猫をとりまく人たちが皆、日向ぼっこさんみたいな方だったら、彼らももう少し幸せに暮らせるのですが・・・。

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