10/06/2008

nostalgia

NikonD200 Ai AF Nikkor 85mm F1.8D 北九州


オレンジ色に染まるこの時間帯に、ぼーっと
海を眺めるのが好きだったなぁ。
この場所に暮らす猫たちも元気にしてるかな?

東京に来て、海を見る機会が減ってしまった。
というより本物の海は、一度も見ていないかも。
不思議と夏の間は海を見たいなんてあまり思わなかったけど
秋から冬にかけての海は、無性に見たくなる。

夜らしい夜が戻ってきたこの季節。
たまには故郷を想う夜があってもいいかな。

10 comments:

  1. こんにちはMARさん。
    すっかり日が短くなりましたね。
    北九州でも18時は暗いです。

    ここは・・・どこでしょうか?
    私がネコ確認に行ってきましょうか?笑

    門司港の白猫家族をこないだ見たとき、MARさんの撮られてた白猫たちかな、って一瞬思いましたよ。

    用もないのに週に二度は海に足を運びます。
    わざわざ遠回りして海を眺めたり、
    海を見る習慣って なんなんでしょうねぇ。

    眺めるだけ、音を聞くだけ、潮風に触れるだけで落ち着けてしまう。

    冬の玄界灘の海は私も特に好きです。
    厳しい海を見ると安心するのです。

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  2. 日向ぼっこ10/06/2008

    北九州の海ですね。映っている猫ちゃん、一瞬、わんちゃんかと思いました。よく見たら、猫でした・・・^^;
    夕暮れの海、大好きです。私も実家にいる頃はよく海に行きましたよ~。(私にとっては、思い出の海です^^)

    対岸に映るのは、下関なのでしょうか?

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  3. 離れてしまったからなかなか確認することはできない
    地元と東京じゃあまりに離れすぎてますもんね
    私はこの場所を知りませんが
    MARさんの気持ちは良く分かるつもりです
    あまり考えすぎると撮れなくなっちゃいそうです・・・

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  4. ソコニイルコトの強烈な存在感を感じますね。

    agehaさんも書いていますが、
    ただそこに居続けるもの、あり続けるものへの想い。
    僕は海では無く、北アルプスでしたが(w

    喫茶店やってる友達とか、
    なんというか、こう、僕が行こうが行くまいが、
    ソコニイルんだっていう気持ち。想像できる安心。
    そして、いつ行っても変わらぬそぶりで迎えてくれる事。
    とても愛おしく思います。
    少なくなってしまったようにも思うけれど、ね。

    そして、どれだけ癒された事か。

    今はいない大往生した酒屋のおじいちゃん、
    いつもお世話になっていたさ(w
    あっちでも酒売ってんのかなぁ。。。

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  5. luna120310/07/2008

    こんばんは。
    この色は郷愁を誘う色ですね。
    秋は なぜか 人のココロを切なくする季節・・・。
    故郷を想う、MARさんの気持ちが写真から伝わって来ました。

    光る水面が綺麗ですねー。
    オレンジ色に染まった 夕焼けと猫の存在、記事がリンクし
    ♪故郷
    こころざしを果たして
    いつの日にか 帰らん・・・歌詞が浮かんできました。
    ストーリー性のある素敵な写真ですね!!

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  6. ☆agehaさん
    こんばんは〜。ほんと日が短くなりましたね。
    夜が長いです。
    ここはagehaさんが、よく錆びた船を撮っている場所の
    すぐ近くです。猫の確認、お願いします(笑)
    あそこの白猫たちは、僕が撮影してた猫たちです。
    よろしく伝えてくださいね。
    岩屋から車で10分くらいの所に住んでいたので
    生活の中に海という存在は、当たり前のようにあって..
    こちらでは、海を見に行くって、イベントなんですよね(笑)
    そうそう、僕も冬の玄海の海好きです。
    ほんとに安心するんですよね。何故なんだろう...

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  7. ☆日向ぼっこさん
    あはは、他の写真サイトでも、同じように犬かと思いましたって、コメントがありました。
    実家に帰ると、思い出の海が待ってるんですね^^
    あー、よくわかりますね、対岸は下関です。
    こうして見ると近いですよね。

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  8. ☆fubiraiさん
    離れても、やはり今まで出会ってきた猫たちのことは
    頭から離れません。
    でも、fubiraiさんのおかげで、島猫たちは見る事ができる
    ので、いつも懐かしく、そして元気でいる姿を見て安心しています。でも写真には見えない所で色々ある事も理解しているつもりです。
    そう、あまり考えすぎると撮れなくなります。
    たんたんと、でも時には感情的に。
    僕らはただ撮影するための機械じゃないから。
    あっ、メール有り難うございました^^

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  9. ☆ssezさん
    有り難うございます^^

    会えなくなって、余計に想いが増すっていうか。
    それじゃ遅いのかな(笑)
    そこにいるんだって気持ち、想像できる安心。
    それってすごくよくわかります。
    もしかしたら日々自分は変わっていっているのかも
    知れないんだけど、ソコに向かう自分は、やっぱり変わらぬそぶりなんですよね。
    そして、いつかは癒す側へ...なれるかなぁ(笑)
    じゃあ写真で人を癒す...これも難しい。
    酒屋のおじいちゃん、大酒飲みのssezさんから開放されて、のびのびやってるかもよ(笑)

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  10. ☆luna1203さん
    有り難うございます。
    場所、時間、空気、僕の中にそれぞれ
    鮮明に色として残っている場面があるんですよね。
    もしかしたら他人から見たら、ありえない色でも
    僕の中にある記憶色はこうだった...それでいいんですよね。
    うーん、lunaさんは詩人ですね。
    素敵なコメント有り難うございます^^

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