NikonD200 AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
東京に来て半年。
自分なりに東京を見て、そして理解もしてきた。
半年くらいで何がわかるんだよって言われたらそうかも
しれないけど、よそから来た今の僕だから見えるものもあると思う。
だから、これから1年、2年たって東京に馴染んだ時に、
今の僕に見えているものが、未来の僕には見えなくなるっていうのが
実は一番怖かったりもするんだけど。
2005年から本格的に九州の島猫の撮影開始。 東京に暮らす野良猫たちを撮りたいという思いだけで2008年5月に上京。今も猫を求めて、町を歩く日々です。猫の住む町の空気感、猫からのメッセージ、僕自身何か感じた瞬間を写真で伝えていきたいと思っています。撮影者 池口正和
6 コメント:
実は私も1年前に今の町に移り住んできたばかりです。来たばかりの者だからこそ見えるものって確かにありますよね。
小さな発見も感動だったり・・・。この気持ちを忘れないようにしたいです。
この写真、ダイナミック!背景が大都会なのがすごいですね。^^
☆日向ぼっこさん
あー、そうなんですね^^
東京に長くいると、感覚が麻痺してきそうな気がしますね。
時間の流れが全然違いますよね。
今はいい面も悪い面も見えていると思うのですが、これが東京なんだって
何でも思いだしたら、ちょっと危険な気もしますね^^
いつも写真を見ていただいて有り難うございます。
こんばんは。
九州男児(でしたよネ?)から見た東京。
今だから撮れる写真もあると思います。
東京猫語りでの写真展、MARさんの100%の作品が展示されるのですよネ
MARさんのプリント作品、楽しみにしております。
ではまた。
MARさん、こんばんは。この作品、すごくいいです!!もろに僕のつぼに来ました。タイトルもストーレトでこの作品にピッタリだと思います。東京の猫というより猫の東京。そんな猫の存在感を感じました。(^^)
☆蔵人さん
写真展、ほんとにお疲れさまでした!
そうそう九州男児です。何でも刺激を受けてしまう日々、それが普通に
なってしまうのが少し怖いですね。
100%の作品、残念ながら今の僕の力量ではありえないです。
ただ、webにアップする作品が70%で自分が妥協できるとしたら
プリントでは90%くらいには持っていきたいと思っています。
モニター上では、データの見せ合いですが、プリントは作品ですからね^^
蔵人さんのプリントもいつか見せていただくチャンスがありそうですね!
☆Takaさん
有り難うございます!
そう言っていただけると嬉しいなぁ。
あっ、猫の東京っていいですね。以前、Takaさんとお話しした
猫と桜か、桜と猫かを思いだしました^^
写真て視点を変えるだけで、作風まで変わっていくんですよね。
それを気付かせていただきました。有り難うございます。
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