NikonD700 Ai AF Nikkor 50mm F1.4D「お母さんといっしょ」ってテレビ番組はあったと思うけど
「お父さんといっしょ」って無いですよね。
母親とは、また違った愛情表現も個人的に好きなのですが。
なんだかんだ言っても、父親の背中を見て育つ部分てあるんですよね。
お互い多くは語り合わなくても。
反発する時期はあったけど、最近、父親に似てきたなぁって思う事があります。
そういえば、もうすぐ父の日ですね。
東京 猫語り←更新しました。
NikonD700 Ai AF Nikkor 50mm F1.4D新緑の季節。はじめましての命。
NikonD700 Ai AF Nikkor 50mm F1.4D目的地にたどり着くには、決して平坦な道ばかりではない。避けて通れない障害物や、困難な事にぶつかったりもする。だからこそ、自分の望む場所へ到達した時の喜びも大きいのかも知れない。あきらめない心が、自分を強くする。
※フォトグラファーズ・モールに写真を追加しました。
A4サイズでの販売も可能になりました。
路上のルールのカテゴリがないとのメールをいただきましたが
僕のカテゴリはHPのタイトル「Beloved Stray Cats」になっています。
NikonD700 Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dロックな日に、いつもの場所で飲んだ帰り道。じーっと空を見つめる猫さんに出会った。
ネームカードには名前が。酔っぱらってて読めなかったよ。今日、晴れるといいね。
雷鳥社さんより6月5日に発刊された「床下の奴ら」著者であるMoon Light Swordさんの家の床下に、いつの間にか棲みついた野良猫たち。Moon Light Swordさんと野良猫たちが繰り広げるおもしろ可笑しい日常ストーリー。笑える内容あり、泣ける内容あり、幻想的な気分になるものあり。著者と猫たちとの距離感が絶妙です。イメージするネコ写真と一緒に写真集仕立てになっています。この本のイメージカットとして僕の撮った写真が数点掲載されています。ぽちさんの写真も多数掲載されていますよ。読み物としても面白いし、写真集としても楽しめる本だと思います。是非、チェックしてみてくださいね。Moon Light Swordさんのページhttp://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=82626amazonへのリンクもpyaのTOPページにあります。http://pya.cc/
NikonD700 Ai AF Nikkor 50mm F1.4D夜、仕事の前に必ず出会う猫さんなのですが最初は、なかなか写真を撮らせてもらえず。最近、ようやく心を許してくれたみたいです。
NikonD700 Ai AF Nikkor 50mm F1.4D 4F展示作品今回の写真展では、ネット上で仲良くさせていただいている
写真家さんたちにお会いする事ができた。ぽちさんは、猫写真で僕が一番影響を受けている大阪の写真家さん。実際お会いしてみたら、何となく雰囲気が似てる(笑)大阪から来ていた方には、喋り方も似てると言われました。ぽちさんに、何故猫を撮り始めたのか聞いた時に、彼の名言があるのですがここでは、書けない(笑)その名言を聞いて、益々ファンになってしまったのです。Takaさんは、広島の写真家さん。Takaさんの撮る写真からは、衝撃を受ける事が度々あります。色んな方の尾道の写真を見てきましたが、Takaさんの撮る写真に一番
心を動かされます。実際にお会いしたら、もの静かな雰囲気と周りに気配りのできる素敵な方で
何故、彼の撮る写真に惹かれるのか、わかった気がします。
土曜の夜の飲み会は、夢のような時間でした。大阪のぽちさん、広島のTakaさん、愛知の蔵人さん、そして東京の星野さん、原さん。このメンバーとテーブルを囲む事ができるなんて、北九州にいた頃は考えもしなかったこと。
これも、きっと猫が繋いでくれた縁ですよね。
真面目に猫たちと接していれば、縁を繋いでくれる。
それは写真家さんだけではなくて、ボランティアの方だったり、猫好きな方だったり。
大きい事は言えないけど自分のできる範囲で、これからも真面目に活動していきたいな。
今回の写真展で、仲良くなれた方々とも、またお会いして、ゆっくり話がしてみたいし
これから出会う方もたくさんいると思うし。
猫たちが繋いでくれる縁、これからも大事にしていきたいです。

NikonD200
お知らせです。写真販売サイト、「フォトグラファーズ・モール」さんに作家として参加させていただいてます。ポストカードサイズとキャビネサイズでの販売です。ゆくゆくはA4サイズでも販売になるのかな?このサイトの特徴は、ポストカードも印刷物ではなく銀塩プリントということ。つまり、今回写真展に展示したプリントと同じクオリティのポストカードになります。今どき、こんな採算の合わない方法で販売してくれるサイトは無いと思います。今は8人の作家さんが登録しています。きっと、好きな猫写真がみつかるはずですよ^^
NikonD700 Ai AF Nikkor 50mm F1.4D 5F展示作品
早いもので写真展が終わって、2週間がたちました。
この間、体調を崩したり、忙しかったりでブログもなかなか更新できず。
いつまでもネタを書いてる場合じゃないような気がするのだけど^^;今回、メインは5Fで、週末のみ4Fでも展示したのですが その4Fでの設置作業での事。
あの空間を見た時から僕の展示方法は決まっていました。シンプルに写真を見てもらえる空間にしたかったので 枚数も少なめに、
無造作に吊るしていくだけの簡単な作業でした。空間に負けない展示といより、空間を活かす展示方法を考えました。
メンバーの原さんは逆に、ごちゃごちゃプリントを並べて
空間に負けない展示。力でねじ伏せる感じでしょうか。
プリントをA4で80枚も用意していて、
どのくらい展示に時間がかかるのか心配でした。
しょうがないなぁ、こっちが終わったら手伝ってやるか、なんて余裕の僕。
だって、1時間くらいたってもテーブルの上にプリントが散乱しているんだもん。「今日中に終わるのそれ、今日は泊まりだね〜。」なんて、茶化していたんだけど...
突然、「それいい!そのアイデアもらい!」と、はしゃぐ声が聞こえる。「まーさん、どう、これ。いいでしょ?」僕は??? テーブルにプリントは散乱したまま。どうやら、お客さんに手に取って見てもらうように、
無造作にテーブルに並べるだけに、したらしい。
何かごちゃごちゃしててどうなの?と心配する僕にはお構いなしに
本人は、えらいご機嫌である。
まあ、そんなこんなで、次の日を迎えたわけなのですが...たくさんの人達が嬉しそうに写真を手に取ってテーブルを囲んでました^^;
正直、やられたな〜と思いましたね。冷静な星野さんも、ちょっとはそう思ったに違いない(笑)この光景を見て、僕は急遽、インクジェットでプリントを増やしたのでした。何かちょっと悔しくなって(笑) でも、こういうのもグループ展の面白さかな。日頃、人よりたくさん写真を撮って 努力してきた原さんだから出来た展示。
素直に、素晴らしい展示でした。
そして、この日は、蔵人さんと、ようやくお会いする事ができた。共通点がたくさんあってすぐに意気投合。
僕も蔵人さんも九州男児...思った事は口にするし、頑固な所はあるのですが、女性に弱い(笑)これからも、たびたびお会いする事になりそうです。